自動車保険

自動車保険のお役立ち事例集

どんなときに保険金が出るのか、いざというときのために事例集でチェックしてみましょう!

年齢条件を変更しないまま新婚の妻が事故を起こしてしまった

私は、自動車保険の条件を「26歳未満不担保」で契約していました。

ところが結婚したばかりの妻がまだ25歳であるということを忘れて、買い物帰りに彼女にハンドルを握らせてしまい、その直後、駐車場でポールにぶつけられてしまいました。年齢条件に1歳満たないだけですが自動車保険はやっぱりおりないんでしょうか。


残念ながら、年齢条件違反なので保険はいっさい使えません。現在の契約は「26歳未満不担保」という条件ですから、25歳以下の方がハンドルを握って事故を起こしても対象外なのです。

ただし、保険会社によっては、このような場合でも一定の条件を満たす場合には通常通り、あるいは一部削減して保険金が支払われる商品もありますので、確認してください。

<ワンポイントアドバイス 年齢条件の決め方>

  • 運転する可能性がある人のうちで、一番若い方の年齢に合わせて契約する。ただし、業務に使用または、自動車を取り扱うことを業としている者は除く。
  • 主として運転する人の年齢に合わせ「本人限定」や「家族限定」を外して契約すれば、友人など他人については年齢条件にかかわらず補償される保険会社もある。
  • 運転する可能性のある方のうち、最も若い方がお子様である場合、主として運転する人の年齢に合わせて契約し、子供特約をつける。別居の未婚の子については、年齢条件にかかわらず補償される保険会社もある。
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